模擬問題集DEA-C01練習問題 5

DEA-C01 練習問題 5

AWS Data Engineer – Associate・データの取り込みと変換・無料公開(全 200 問中 15 問を無料公開中)

問題
あるメディア企業は、ユーザーの行動や好みに基づいて顧客にメディアコンテンツを推薦するシステムを改善したいと考えています。推薦システムを改善するために、同社はサードパーティ(第三者)のデータセットから得られるインサイトを、自社の既存の分析プラットフォームに取り込む必要があります。 同社は、サードパーティのデータセットを取り込むために必要な労力と時間を最小限に抑えたいと考えています。 最も少ない運用上のオーバーヘッド(LEAST operational overhead)でこれらの要件を満たすソリューションはどれですか?

選択肢と解説

  • AWS Data Exchange からサードパーティのデータセットにアクセスして統合するために API 呼び出しを使用する。
  • 2
    AWS DataSync からサードパーティのデータセットにアクセスして統合するために API 呼び出しを使用する。
  • 3
    Amazon Kinesis Data Streams を使用して、AWS CodeCommit リポジトリからサードパーティのデータセットにアクセスして統合する。
  • 4
    Amazon Kinesis Data Streams を使用して、Amazon Elastic Container Registry(Amazon ECR)からサードパーティのデータセットにアクセスして統合する。

解説

【正解】A

【0からの解説】
「サードパーティのデータセットを最小の労力で取り込みたい」という要件にぴったりのサービスが AWS Data Exchange です。Data Exchange は、データプロバイダーが提供するサードパーティデータセットをカタログから探して購読(サブスクライブ)し、API や S3 経由で自社環境に取り込めるデータマーケットプレイスです。データ提供者との個別契約・配信パイプラインの自作・ファイル受け渡しの仕組みづくりが不要になるため、運用オーバーヘッドが最小になります。よって A が正解です。

【誤りの選択肢】
B:AWS DataSync は、オンプレミスや他ストレージと AWS ストレージ(S3、EFS、FSx など)の間でファイルを高速に移動・同期するサービスです。サードパーティが提供するデータセットをカタログから購読する用途ではなく、本問の「第三者データの調達・統合」には合いません。
C:Amazon Kinesis Data Streams はリアルタイムのストリーミングデータ取り込み基盤で、AWS CodeCommit は Git ソースコードリポジトリです。どちらもサードパーティの分析用データセットを調達する仕組みではなく、組み合わせも不適切です。
D:Kinesis Data Streams はストリーミング用途、Amazon ECR は Docker コンテナイメージのレジストリです。サードパーティのデータセットを取り込む用途とは無関係で、要件を満たしません。

【参考】
AWS Data Exchange とは
AWS Data Exchange(製品ページ)
← 練習問題 4練習問題 6
DEA-C01 の模擬問題集は全 200

本番形式の練習テスト 4 回を、試験モード/演習モードで受験できます。 全問に解説付き、ドメイン別の弱点分析にも対応。模試プラン(月額 ¥980)からご利用いただけます。

DEA-C01 の模試を受ける料金プランを見る

DEA-C01 の無料公開問題

問題 1問題 2問題 3問題 4問題 5問題 6問題 7問題 8問題 9問題 10問題 11問題 12問題 13問題 14問題 15