CI/CD・IaC・監視・セキュリティを通じた DevOps プロセスの設計と実装。
対応ラボ 10 件 ·Microsoft Learn の試験概要 ↗
Azure Cloud Shell 上で Azure Functions Core Tools(`func` CLI)を使って、タイマートリガーで定期実行される C# Function を作成・編集・実行する流れを体験する初学者向けラボです。
DevVM 上の VS Code で C# の Azure Functions プロジェクトを作成し、Azurite でローカル実行 → Azure に Function App としてデプロイ → HTTP エンドポイントの動作を検証します。
Cloud Shell から Terraform でデジタル コミック サイト向けのネットワーク基盤(VNet + Subnet + Public IP + Standard Load Balancer)を構築します。
このラボでは、デジタル コミック サイトの開発チーム向けに、モノリスから移行する Kubernetes クラスタを IaC で立ち上げます。Terraform の HCL で AKS リソースを宣言し、`init / plan / apply` のサイクルでクラスタをデプロイし、最後に `kubectl` でノードの稼働を確認します。 学習目標: - Cloud Shell に File Share をマウントし、Terraform 作業ディレクトリを準備する - `providers.tf` / `variables.tf` / `aks.tf` / `output.tf` の 4 ファイルに役割を分離して記述する - Terraform で **既存の Resource Group をインポート** する手順を理解する - AKS クラスタ(System Assigned Managed Identity 認証)を Terraform でデプロイする - `terraform output` で kubeconfig を取り出し、`kubectl get nodes` で稼働確認する 前提知識: - Cloud Shell および bash の基本コマンド - Terraform の基本概念(providers / resources / variables / outputs) - Kubernetes の基本概念(Pod / Node / kubectl) 完了条件: - AKS クラスタ `k8s` が `japaneast` にデプロイされていること - ノード数 3 で稼働中であること - `kubectl get nodes` がすべてのノードを `Ready` で返すこと
事前構築の AKS と ACR に対して、Python (Flask) アプリをコンテナ化して `az acr build` でクラウドビルド → AKS にデプロイ → LoadBalancer Service で外部公開します。
既存の Azure SQL Database から ARM テンプレートをエクスポートし、Template Specs に保存して再利用可能な IaC アセットにします。
既存の Azure Resource Group を Terraform State にインポートし、HCL で管理を開始する実務シナリオを最小構成で体験します。
オンプレ サーバ模擬の Linux VM を Ansible で大規模に Azure Arc にオンボーディングし、Bicep で Arc 拡張機能(Azure Monitor / Custom Script)を一括展開します。
Windows DevVM の VS Code に SonarQube for IDE と Aqua Trivy をインストールし、コンテナと JavaScript の脆弱性をスキャン・修正します。
Cloud Shell で Bicep ファイルを作成し、what-if で差分を確認しながら Storage アカウントと VNet をデプロイします。再実行とパラメータ変更を通じて、宣言的 IaC の冪等性を体験します。