事前構築の AKS と ACR に対して、Python (Flask) アプリをコンテナ化して `az acr build` でクラウドビルド → AKS にデプロイ → LoadBalancer Service で外部公開します。
このラボでは、Kubernetes プラットフォーム上にマイクロサービスを展開する開発者の想定で、シンプルな Python Web アプリのコンテナ化から外部公開までの一貫した DevOps フローを体験します。Docker デーモン不要の az acr build(ACR Tasks)を使ってクラウド側でコンテナをビルドし、AKS の Managed Identity を通じて ACR からプル、Kubernetes の Deployment + LoadBalancer Service で Public IP 経由のエンドポイントを構築します。
学習目標:
az acr build を使ってクラウド側で Docker イメージをビルドし、ACR にプッシュする(ローカル Docker 不要)az aks get-credentials で AKS の kubeconfig を Cloud Shell にマージするkubectl apply で適用するkubectl rollout status で Deployment 進捗を、kubectl get service で Public IP 取得を確認するHello from AKS!)を取得して動作検証するmyapp:latest のコンテナ イメージがプッシュされていることmyapp-deployment の Deployment が 3 replicas で稼働していることmyapp-service の LoadBalancer Service が Public IP を割り当てられて稼働していることcurl で Public IP に HTTP アクセスして Hello from AKS! を取得できること