☸️

Terraform で AKS クラスタをデプロイ

難易度:上級
所要時間:60 分

ラボ概要

このラボでは、デジタル コミック サイトの開発チーム向けに、モノリスから移行する Kubernetes クラスタを IaC で立ち上げます。Terraform の HCL で AKS リソースを宣言し、`init / plan / apply` のサイクルでクラスタをデプロイし、最後に `kubectl` でノードの稼働を確認します。 学習目標: - Cloud Shell に File Share をマウントし、Terraform 作業ディレクトリを準備する - `providers.tf` / `variables.tf` / `aks.tf` / `output.tf` の 4 ファイルに役割を分離して記述する - Terraform で **既存の Resource Group をインポート** する手順を理解する - AKS クラスタ(System Assigned Managed Identity 認証)を Terraform でデプロイする - `terraform output` で kubeconfig を取り出し、`kubectl get nodes` で稼働確認する 前提知識: - Cloud Shell および bash の基本コマンド - Terraform の基本概念(providers / resources / variables / outputs) - Kubernetes の基本概念(Pod / Node / kubectl) 完了条件: - AKS クラスタ `k8s` が `japaneast` にデプロイされていること - ノード数 3 で稼働中であること - `kubectl get nodes` がすべてのノードを `Ready` で返すこと

ラボの進め方

  • 環境: Azure ポータルおよび Cloud Shell を使って、提供されるサンドボックス環境内で目標を達成します。
  • アクセス: 一時的な Azure 認証情報はラボ開始時に自動で発行されます。
  • モード: ガイドモードで提供されます。手順に沿ってステップを進めてください。
  • 進捗: ラボを終了またはタイムアウトすると進捗は保存されません。完了まで一気に進めることをおすすめします。
☸️

ハンズオンラボとは?

本物の Azure リソースを使い、リスクなく試行錯誤しながら実践的なスキルを身につけられます。

他のラボを見る