DP-300 練習問題 9
Azure Database Administrator・リソースの監視と最適化・無料公開(全 160 問中 15 問を無料公開中)
問題
db1 という名前の Azure SQL データベースを含む Azure サブスクリプションがあります。db1 に対して SQL Insights を実装する必要があります。最初に作成すべきリソースを 2 つ選択してください。各正解は解決策の一部を表します。注:各正しい選択肢は 1 ポイントの価値があります。
選択肢と解説
1ストレージ アカウント
ストレージ アカウントは SQL Insights の必須コンポーネントではありません。
✓仮想マシン
正解。SQL Insights は監視用の仮想マシン(監視エージェントを実行するコレクター VM)からターゲットへ接続してデータを収集します。この監視 VM が必要です。
3Azure ロジック アプリ
ロジック アプリはワークフロー自動化サービスで、SQL Insights のデータ収集基盤ではありません。
4Azure 関数
Azure 関数はサーバーレス実行環境で、SQL Insights のデータ収集には使用しません。
✓Log Analytics ワークスペース
正解。SQL Insights は収集したメトリックを Log Analytics ワークスペースへ格納します。ワークスペースが必要です。
解説
SQL Insights は、監視エージェントを実行する仮想マシン(コレクター)からターゲット SQL へ接続してデータを集め、Log Analytics ワークスペースに格納します。したがって最初に必要なのは監視用 VM と Log Analytics ワークスペースです。
【参考リンク】
・
SQL Insights の概要・
SQL Insights を有効にするDP-300 の模擬問題集は全 160 問
本番形式の練習テスト 2 回を、試験モード/演習モードで受験できます。 全問に解説付き、ドメイン別の弱点分析にも対応。模試プラン(月額 ¥980)からご利用いただけます。
DP-300 の無料公開問題