模擬問題集DVA-C02練習問題 12

DVA-C02 練習問題 12

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問題
ある企業は、毎日更新される統計情報への認証不要の読み取りアクセスを提供するため、API をサービスとしてインターネット上で提供しています。同社は Amazon API Gateway と AWS Lambda を使用してこれらの API を開発しています。このサービスは人気が高まっており、同社は API の応答性を高めたいと考えています。 この目標を達成するのに役立つアクションはどれですか?

選択肢と解説

  • API Gateway で API キャッシュを有効にする。
  • 2
    API Gateway がインターフェイス型 VPC エンドポイントを使用するよう構成する。
  • 3
    API でクロスオリジンリソース共有(CORS)を有効にする。
  • 4
    API Gateway で使用量プランと API キーを構成する。

解説

【正解】A

【0からの解説】
データは「毎日更新される」読み取り専用の統計情報なので、同じレスポンスを短時間に何度も返すケースが多くキャッシュが非常に有効です。API Gateway のステージで API キャッシュを有効にすると、エンドポイントのレスポンスを指定した TTL(存続期間)の間キャッシュし、同じリクエストに対してはバックエンドの Lambda を呼ばずにキャッシュから即座に返します。これによりレイテンシが下がり応答性が向上し、同時に Lambda の呼び出し回数とコストも削減できます。データの更新が日次なら TTL を長めに設定でき相性が良いです。

【誤りの選択肢】
B:インターフェイス型 VPC エンドポイントは VPC 内部からプライベートに API へアクセスするための仕組みで、インターネット公開 API の応答性向上には関係しません。
C:CORS はブラウザが別オリジンへのリクエストを許可するためのヘッダー設定であり、応答性能(レイテンシ)には影響しません。
D:使用量プランと API キーは利用者ごとのスロットリングやクォータ管理のための機能で、応答性を高めるものではありません。

【参考】
API Gateway での API キャッシュの有効化
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