模擬問題集SC-300練習問題 13

SC-300 練習問題 13

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問題
Sub1 という名前の Azure サブスクリプションを管理しており、これは Microsoft Entra テナントにリンクされています。テナントには、次のユーザーとグループが含まれています。 ・User1: Group1 のメンバー ・User2: Group2 のメンバー ・User3: Group3 のメンバー Sub1 には RG1 という名前のリソース グループがあり、その中に VM1 という Windows Server 仮想マシンがデプロイされています。VM1 では Microsoft Entra ログインが有効になっています。 次のシナリオのうち、ユーザーが VM1 にサインインできるようになるものはどれですか?(3 つ選択)

選択肢と解説

  • Group1にVM1のスコープで「仮想マシン管理者ログイン」ロールを割り当てる。
  • Group2にRG1のスコープで「仮想マシン ユーザー ログイン」ロールを割り当てる。
  • Group3にSub1のスコープで「仮想マシン管理者ログイン」ロールを割り当てる。

解説

正解: 選択肢1・2・3 のすべて。いずれも適切な RBAC ロールが VM1 を含むスコープに割り当てられており、メンバーのユーザーはサインインできます。

解説: Microsoft Entra ID を使用して Azure VM にサインインするには、仮想マシン管理者ログイン(Virtual Machine Administrator Login)または仮想マシン ユーザー ログイン(Virtual Machine User Login)の Azure RBAC ロールが必要です。これらは VM 個別・リソース グループ・サブスクリプションのいずれのスコープでも割り当て可能で、上位スコープの割り当ては下位リソースに継承されます。

各選択肢の検討:
  • 選択肢1: 正解。Group1 に VM1 スコープで『仮想マシン管理者ログイン』を付与。User1 は Group1 メンバーのため VM1 に管理者として直接サインイン可能。
  • 選択肢2: 正解。Group2 に RG1 スコープで『仮想マシン ユーザー ログイン』を付与。VM1 は RG1 内のため権限が継承され、User2 は標準ユーザーとしてサインイン可能。
  • 選択肢3: 正解。Group3 に Sub1 スコープで『仮想マシン管理者ログイン』を付与。VM1 は Sub1 内のため権限が継承され、User3 は管理者としてサインイン可能。
3 つすべてが有効な構成です。

参考: Microsoft Learn
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