模擬問題集SC-300練習問題 11

SC-300 練習問題 11

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問題
Microsoft Entra テナントがあります。Microsoft Entra のブック(ワークブック)を使用して ID アクティビティを監視する必要があります。 診断設定で【宛先の詳細】を何に設定する必要がありますか?

選択肢と解説

  • 1
    ストレージアカウントにアーカイブする
  • 2
    パートナーソリューションに送信する
  • 3
    イベントハブにストリーミングする
  • Log Analytics ワークスペースに送信する

解説

正解: 選択肢4「Log Analytics ワークスペースに送信する」。Microsoft Entra のブックは Log Analytics ワークスペースのデータをクエリして表示するためです。

解説: Microsoft Entra のブック(Azure Workbooks)の前提条件として、Microsoft Learn は明確に『Log Analytics ワークスペースとそのワークスペースへのアクセス』を挙げています。ブックを使用する前に Log Analytics ワークスペースを作成し、Microsoft Entra の診断ログ(サインイン ログ、監査ログなど)を診断設定でLog Analytics ワークスペースに送信するよう構成する必要があります。他の宛先(ストレージ アカウント/イベント ハブ/パートナー ソリューション)はブックのデータ ソースになりません。

各選択肢の検討:
  • ストレージ アカウントにアーカイブする: 不正解。長期保存用途であり、ブックのクエリ対象になりません。
  • パートナー ソリューションに送信する: 不正解。サードパーティ統合用途で、Entra ブックのデータ ソースになりません。
  • イベント ハブにストリーミングする: 不正解。外部 SIEM/リアルタイム連携用途で、ブックでは利用できません。
  • Log Analytics ワークスペースに送信する: 正解。ブックは Log Analytics のデータをクエリして可視化するため必須。
参考: Microsoft Learn
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