模擬問題集AZ-400練習問題 4

AZ-400 練習問題 4

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問題
シミュレーション - あなたの会社は、すべての Azure Web アプリを 5 時間ごとにバックアップすることを要件とする新しいコンプライアンス戦略を導入する予定です。 あなたは、リソース グループ内にある az400-123456789-main という名前の Azure Web アプリを、同じリソース グループの Azure ストレージ アカウントに 5 時間ごとにバックアップする必要があります。 このタスクを完了するには、Microsoft Azure ポータルにサインインしてください。 この要件を満たすために、Azure ポータルで実行する手順として最も適切な組み合わせはどれですか?

選択肢と解説

  • App Service の「バックアップ」ブレードを開き、対象ストレージ アカウントとコンテナーを設定し、「スケジュールド バックアップ」を有効化して頻度を 5 時間に設定し、保持期間と保存方法を構成して保存する。
  • 2
    App Service の「Application Insights」を有効化し、Log Analytics ワークスペースに 5 時間ごとに出力するように構成する。
  • 3
    対象ストレージ アカウントのライフサイクル管理ポリシーを作成し、5 時間ごとに Web アプリのデータをコピーするルールを定義する。
  • 4
    Azure Backup コンテナーを作成し、Web アプリをそのコンテナーに登録して 5 時間間隔のバックアップ ポリシーを割り当てる。

解説

正解: App Service の「バックアップ」ブレードからスケジュールド バックアップを構成する。
解説: Azure App Service (Web アプリ) は組み込みの「Backup」機能を持ち、Azure portal の対象 Web アプリのメニューから [バックアップ] ブレードを開き、保存先となる Azure ストレージ アカウントと BLOB コンテナーを選択して構成します。スケジュールド バックアップを有効化すると、バックアップ頻度(時間/日単位)と開始時刻、保持期間を指定でき、たとえば「5 時間ごと」のような時間単位の繰り返しを設定可能です。これにより本問の要件(az400-123456789-main を 5 時間ごとにストレージ アカウントへバックアップ)を満たせます。
各選択肢の検討:
  • App Service の組み込みバックアップでストレージ アカウントへのスケジュールド バックアップを構成するのが正規の手順です。
  • Application Insights はテレメトリ収集のための機能であり、Web アプリのバックアップは取得できません。
  • ライフサイクル管理ポリシーはストレージ アカウント上の BLOB の階層移動/削除を制御するもので、App Service のバックアップを取る仕組みではありません。
  • Azure Backup (Recovery Services コンテナー) は VM やファイル共有等のバックアップで使用し、App Service Web アプリは対象ではありません。
参考: Microsoft Learn: App Service でアプリをバックアップする
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