正解: Microsoft Entra に Exabeam アプリケーションを登録する → クライアント シークレットを作成する → API アクセス許可を構成する。
解説: OAuth (クライアント資格情報フロー) で Exabeam を Azure と連携させる場合、まず Microsoft Entra ID にアプリ登録を作成して clientId と tenantId を確保し、続けてクライアント シークレットを発行します。最後に、収集対象のリソースに合わせて API アクセス許可(Microsoft Graph や Azure Monitor などへのアクセス)を構成し、テナント管理者の同意を与えます。証明書アップロードは OAuth 認証では不要、Exabeam Azure クラウド コネクタの構成は Exabeam 側設定で Azure 側の OAuth セットアップには含まれません。
各選択肢の検討:
- Entra にアプリ登録 → クライアント シークレット作成 → API アクセス許可の構成、が OAuth 連携の正しい順序です。
- アクセス許可を先に構成しても、まだシークレットがないため Exabeam 側からの認証が成立しません。
- アプリ登録がまだ存在しない段階でクライアント シークレットは作成できないため誤りです。
- OAuth 認証では証明書ではなくクライアント シークレットを利用します。コネクタ構成は Exabeam 側手順であり、Azure 側 3 ステップに含めるものではありません。
- アプリ登録が最後では他の手順を実行できないため誤りです。
参考: Microsoft Learn:
クイック スタート: Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録する