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DP-900 学習ガイド

Microsoft Azure Data Fundamentals

データの基礎概念(リレーショナル/非リレーショナル、トランザクションと分析、バッチとストリーム)と、Azure のデータサービス(Azure SQL、Cosmos DB、Storage、Synapse、Fabric)の位置づけを問う入門資格です。データ分析やデータ基盤の仕事に進みたい方の最初の一歩として適しています。

DP-900 の基本情報

難易度
★★☆☆☆ 易しい
学習時間の目安
15〜25 時間
受験料(税抜)
¥12,500
出題形式の目安
40〜60問・45分
合格ライン
700 / 1000
前提・推奨
前提資格なし。

受験料・問題数・試験時間は変更されることがあります。受験前に公式ページで最新情報をご確認ください。

出題範囲(4 分野)

  1. 1Azureのリレーショナルデータ
  2. 2Azureの分析ワークロード
  3. 3Azureの非リレーショナルデータ
  4. 4データの概念

CloudDo の模擬問題集はこの分野構成に沿って全 160 問を収録し、受験後に分野別の正答率を表示します。

合格までの進め方

  1. 出題範囲を把握する。上の分野ごとに「知っている/触ったことがある/初めて」を仕分けします。
  2. ラボで手を動かす。入門→中級→上級の順に、対応ラボを 1 日 1 本のペースで進めます。完了条件の自動チェックで「できた」を確かめます。
  3. 模試で確認する。分野別の正答率を見て、70% を下回る分野は対応ラボへ戻ります。
  4. 本番形式で通しで解く。時間を計って模試を解き、合格ラインを安定して超えたら受験します。

DP-900 ならではのポイント

  • 「どのデータをどのサービスに置くか」を軸に整理する。サービス名の暗記だけでは応用問題で迷う
  • Azure SQL と Cosmos DB をラボで作ってみると、正規化やパーティションの話が実感できる
  • AZ-900 と範囲が重なる部分(ストレージ・コスト)は先に AZ-900 の模試で確認しておく

おすすめのラボ順(4 本・合計約 4 時間)

ラボ一覧を見る →

入門から順に並べています。本物の Microsoft Azure 環境を払い出して進め、完了条件は自動でチェックされます。

  1. 1SQL 入門: PostgreSQL で売上データを月次・地域別に集計する入門 · 45 分
  2. 2Python でデータ整形: pandas で汚れた売上 CSV を集計できる形にする入門 · 60 分
  3. 3Python 第 3 弾: pandas と matplotlib で売上レポートを可視化する入門 · 60 分
  4. 4SQL 中級: JOIN とウィンドウ関数で顧客ランキングと累計売上を出す中級 · 60 分

DP-900 模擬問題集

本番形式の練習テスト 2 回・全 160 問。全問に解説つきで、先頭 15 問は登録なしで解説まで読めます。

無料の 15 問を解いてみる →無料でラボを1本試す

DP-900 についてよくある質問

DP-900 の難易度はどのくらいですか?

5 段階で 2(易しい)です。前提資格なし。

DP-900 の合格までにどのくらい学習が必要ですか?

目安は 15〜25 時間です。出題範囲を把握してから、対応するハンズオンラボで手を動かし、模擬問題集で確認する順で進めると効率的です。

DP-900 対策のハンズオンラボはありますか?

DP-900 に対応するラボを 4 本用意しています(合計約 4 時間)。本物の Microsoft Azure 環境を払い出して、完了条件を自動チェックしながら進められます。

DP-900 の模擬問題は無料で試せますか?

はい。全 160 問のうち先頭 15 問は会員登録なしで、正解と解説つきでご覧いただけます。

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