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AZ-900 学習ガイド

Microsoft Azure Fundamentals

クラウドの基本概念(IaaS/PaaS/SaaS、従量課金、可用性)と、Azure の主要サービス(コンピューティング・ストレージ・ネットワーク・ID)、管理とガバナンスの考え方を問う入門資格です。エンジニアだけでなく、営業やプロジェクト管理の立場で Azure に関わる方にも向いています。暗記だけでも合格は可能ですが、ポータルで一度リソースを作ってみると用語が一気につながります。

AZ-900 の基本情報

難易度
★★☆☆☆ 易しい
学習時間の目安
20〜30 時間
受験料(税抜)
¥12,500
出題形式の目安
40〜60問・45分
合格ライン
700 / 1000
前提・推奨
前提資格なし。IT の基礎用語が分かれば受験できます。

受験料・問題数・試験時間は変更されることがあります。受験前に公式ページで最新情報をご確認ください。

出題範囲(3 分野)

  1. 1Azureの管理とガバナンス
  2. 2クラウドの概念
  3. 3Azureのアーキテクチャとサービス

CloudDo の模擬問題集はこの分野構成に沿って全 160 問を収録し、受験後に分野別の正答率を表示します。

合格までの進め方

  1. 出題範囲を把握する。上の分野ごとに「知っている/触ったことがある/初めて」を仕分けします。
  2. ラボで手を動かす。入門→中級→上級の順に、対応ラボを 1 日 1 本のペースで進めます。完了条件の自動チェックで「できた」を確かめます。
  3. 模試で確認する。分野別の正答率を見て、70% を下回る分野は対応ラボへ戻ります。
  4. 本番形式で通しで解く。時間を計って模試を解き、合格ラインを安定して超えたら受験します。

AZ-900 ならではのポイント

  • まず「リソースグループ」「サブスクリプション」「リージョン」の関係をポータルで確かめる。用語問題の半分はここで解ける
  • サービス名は「何をするものか」を一言で言えるまで整理する(例: Blob = 非構造化データの置き場)
  • 模試は 2 回分。1 回目で弱い分野を見つけ、対応ラボで手を動かしてから 2 回目を解く

おすすめのラボ順(5 本・合計約 5 時間)

ラボ一覧を見る →

入門から順に並べています。本物の Microsoft Azure 環境を払い出して進め、完了条件は自動でチェックされます。

  1. 1初めての Azure 仮想マシンをデプロイして接続する入門 · 60 分
  2. 2仮想ネットワークとサブネットのデプロイ入門 · 60 分
  3. 3Azure Portal の操作とカスタムダッシュボードの作成入門 · 60 分
  4. 4Azure Cloud Shell の構成とカスタマイズ入門 · 60 分
  5. 5Azure Blob Storage の作成と Blob のアップロード入門 · 45 分

AZ-900 模擬問題集

本番形式の練習テスト 2 回・全 160 問。全問に解説つきで、先頭 15 問は登録なしで解説まで読めます。

無料の 15 問を解いてみる →無料でラボを1本試す

AZ-900 についてよくある質問

AZ-900 の難易度はどのくらいですか?

5 段階で 2(易しい)です。前提資格なし。IT の基礎用語が分かれば受験できます。

AZ-900 の合格までにどのくらい学習が必要ですか?

目安は 20〜30 時間です。出題範囲を把握してから、対応するハンズオンラボで手を動かし、模擬問題集で確認する順で進めると効率的です。

AZ-900 対策のハンズオンラボはありますか?

AZ-900 に対応するラボを 5 本用意しています(合計約 5 時間)。本物の Microsoft Azure 環境を払い出して、完了条件を自動チェックしながら進められます。

AZ-900 の模擬問題は無料で試せますか?

はい。全 160 問のうち先頭 15 問は会員登録なしで、正解と解説つきでご覧いただけます。

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