このラボでは、経営会議向けの売上レポートを頼まれたデータ担当の想定で、pandas での集計と matplotlib での可視化を実機で身につけます。
ブラウザで開く IDE と JupyterLab に、整形済みの売上データ sales.csv(12 か月・264 行)が用意されています。まず JupyterLab で手を動かしながら「月次推移」と「地域別シェア」を作り、確認できたら report.py にまとめて、誰が実行しても同じ CSV と PNG が出るスクリプトにします。最後に要点を report.md に書きます。
学習目標:
pd.to_datetime / dt.to_period("M") / groupby で月ごと・地域ごとに集計するDataFrame.plot と matplotlib で折れ線・棒・円グラフを描き、savefig でファイルに出力するmatplotlib.use("Agg") を使うread_csv と列の計算(「Python でデータ整形」ラボ相当)monthly_summary.csv(12 行、合計 27,074,000、最大月 4,254,000)、monthly_sales.png、region_share.png が出力されていることreport.py が pandas と matplotlib で集計・描画していることreport.md に最も売れた月(2025-11)と地域別シェアが書かれていること詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。
本番形式の問題で理解度を確認できます。各試験とも先頭 15 問は無料です。