ホーム › 資格別 学習ガイド › SC-300
Microsoft Azure · Associate

SC-300 学習ガイド

Microsoft Identity and Access Administrator

Identity and Access Administrator Associate の認定試験です。Microsoft Entra ID のテナント設計、ハイブリッド ID、認証方式(MFA・パスワードレス)、条件付きアクセス、アプリケーションの統合(SSO・SAML・OIDC)、ID ガバナンス(アクセスレビュー・PIM・エンタイトルメント管理)を問われます。設定の組み合わせで結果がどう変わるかを問う問題が多く、実機での検証が効きます。

SC-300 の基本情報

難易度
★★★★☆ 難しい
学習時間の目安
50〜80 時間
受験料(税抜)
¥21,103
出題形式の目安
40〜60問・100分
合格ライン
700 / 1000
前提・推奨
Entra ID(旧 Azure AD)の基本操作。SC-900 相当の知識。

受験料・問題数・試験時間は変更されることがあります。受験前に公式ページで最新情報をご確認ください。

出題範囲(4 分野)

  1. 1インフラストラクチャのセキュリティ ソリューションの設計
  2. 2セキュリティ オペレーション、ID、コンプライアンス機能の設計
  3. 3アプリケーションとデータのセキュリティ ソリューションの設計
  4. 4セキュリティのベスト プラクティスと優先順位の設計

CloudDo の模擬問題集はこの分野構成に沿って全 165 問を収録し、受験後に分野別の正答率を表示します。

合格までの進め方

  1. 出題範囲を把握する。上の分野ごとに「知っている/触ったことがある/初めて」を仕分けします。
  2. ラボで手を動かす。入門→中級→上級の順に、対応ラボを 1 日 1 本のペースで進めます。完了条件の自動チェックで「できた」を確かめます。
  3. 模試で確認する。分野別の正答率を見て、70% を下回る分野は対応ラボへ戻ります。
  4. 本番形式で通しで解く。時間を計って模試を解き、合格ラインを安定して超えたら受験します。

SC-300 ならではのポイント

  • 条件付きアクセスは「割り当て→条件→制御」の順で 5 本ほどポリシーを作って挙動を確かめる
  • PIM とアクセスレビューは無料枠で試せる。承認フローまで一度回す
  • SAML と OIDC の用語(IdP・SP・クレーム・トークン)を図で整理する

SC-300 模擬問題集

本番形式の練習テスト 2 回・全 165 問。全問に解説つきで、先頭 15 問は登録なしで解説まで読めます。

無料の 15 問を解いてみる →無料でラボを1本試す

SC-300 についてよくある質問

SC-300 の難易度はどのくらいですか?

5 段階で 4(難しい)です。Entra ID(旧 Azure AD)の基本操作。SC-900 相当の知識。

SC-300 の合格までにどのくらい学習が必要ですか?

目安は 50〜80 時間です。出題範囲を把握してから、対応するハンズオンラボで手を動かし、模擬問題集で確認する順で進めると効率的です。

SC-300 の模擬問題は無料で試せますか?

はい。全 165 問のうち先頭 15 問は会員登録なしで、正解と解説つきでご覧いただけます。

Microsoft Azure のほかの資格ガイド

AZ-900 FundamentalsAZ-104 AssociateAZ-305 ExpertAZ-400 ExpertAZ-700 AssociateAZ-800 AssociateAI-103 AssociateDP-700 AssociateDP-300 AssociateDP-900 FundamentalsSC-100 ExpertSC-900 Fundamentals