ラボ概要
Azure Portal から Windows Server の仮想マシンを作成し、RDP でリモート接続して動作を確認した後、ポータルから VM を停止するまでの一連の操作を体験します。
学習目標
- Azure Portal から Windows 仮想マシンを作成する一連の手順を理解する
- VM 作成時のサイズ・ディスク・ネットワーク設定の選び方を理解する
- 作成した VM に RDP クライアントから接続して動作を確認する
- Azure Portal から VM を停止し、課金状態を確認する
前提知識
- Azure Portal の基本操作(検索、リソース作成)
- リモートデスクトップ(RDP)接続の基本概念
- パスワード管理ツール(またはメモ)の使い方
事前に用意されているもの(ラボ環境構築済み)
- Resource Group(
rg- で始まる名前)
- Azure Portal 用一時ユーザ(一時アクセスパスでサインイン)
VM やネットワーク関連リソース(VNet / Subnet / Public IP / NSG / NIC)は
学習者が VM 作成時に同時にプロビジョニング します(Azure Portal の VM 作成ウィザードがデフォルトで作成してくれます)。
必要な環境
- ローカル PC に RDP クライアント(Windows Remote Desktop / Microsoft Remote Desktop / Remmina 等)がインストールされていること
- 推奨ブラウザ:Microsoft Edge / Chrome / Safari / Firefox
- インコグニート(プライベート)ウィンドウでの作業を推奨
完了条件
- Windows Server 2019 Datacenter Gen2 の VM が作成されている
- VM が Running 状態である
- RDP で接続できることを確認した
- VM が Stopped 状態に変更できた