模擬問題集AI-103練習問題 7

AI-103 練習問題 7

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問題
テキストを含むスキャンされた 50,000 件のドキュメントのコレクションがあります。 このテキストを Azure Cognitive Search を通じて利用できるようにする予定です。 光学式文字認識 (OCR) とテキスト分析を実行するエンリッチメント パイプラインを構成する必要があります。ソリューションはコストを最小限に抑える必要があります。 スキルセットにアタッチすべきものは何ですか。

選択肢と解説

  • 1
    新しい Computer Vision リソース
  • 2
    Free (制限付きエンリッチメント) の Cognitive Services リソース
  • 3
    Azure Machine Learning デザイナー パイプライン
  • S0 価格レベルを使用する新しい Cognitive Services リソース

解説

正解: S0 価格レベルを使用する新しい Cognitive Services (マルチサービス) リソース。
解説: Azure Cognitive Search のスキルセットで OCR スキルや組み込みテキスト分析スキル (キー フレーズ、エンティティ抽出、言語検出など) を呼び出す場合、課金のために同じリージョンの Cognitive Services マルチサービス リソースをアタッチする必要があります。Free レベルでは 1 インデクサーあたり 20 ドキュメントまでというエンリッチメント上限があり、50,000 件のドキュメントには適しません。そのため Standard (S0) のマルチサービス リソースをアタッチします。Computer Vision の単独リソースはスキルセットに直接アタッチできません。
各選択肢の検討
  • 新しい Computer Vision リソース — エンリッチメント課金にはマルチサービスの Cognitive Services リソースが必要で、Computer Vision 単体リソースはアタッチできません。
  • Free (Limited enrichments) Cognitive Services リソース — エンリッチメントが 1 インデクサーあたり 20 ドキュメントまでに制限されるため 50,000 件処理には不適切です。
  • Azure Machine Learning デザイナー パイプライン — AML パイプラインはスキルセットの課金リソースとしてアタッチするものではなく、Custom Skill の対象です。
  • S0 価格レベルの新しい Cognitive Services リソース — エンリッチメントの本番運用に必要な要件を満たし、有償スキル呼び出しの課金が行われます。
参考: Microsoft Learn
スキルセットに Cognitive Services リソースをアタッチする
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