正解: S0 価格レベルを使用する新しい Cognitive Services (マルチサービス) リソース。
解説: Azure Cognitive Search のスキルセットで OCR スキルや組み込みテキスト分析スキル (キー フレーズ、エンティティ抽出、言語検出など) を呼び出す場合、課金のために同じリージョンの Cognitive Services マルチサービス リソースをアタッチする必要があります。Free レベルでは 1 インデクサーあたり 20 ドキュメントまでというエンリッチメント上限があり、50,000 件のドキュメントには適しません。そのため Standard (S0) のマルチサービス リソースをアタッチします。Computer Vision の単独リソースはスキルセットに直接アタッチできません。
各選択肢の検討- 新しい Computer Vision リソース — エンリッチメント課金にはマルチサービスの Cognitive Services リソースが必要で、Computer Vision 単体リソースはアタッチできません。
- Free (Limited enrichments) Cognitive Services リソース — エンリッチメントが 1 インデクサーあたり 20 ドキュメントまでに制限されるため 50,000 件処理には不適切です。
- Azure Machine Learning デザイナー パイプライン — AML パイプラインはスキルセットの課金リソースとしてアタッチするものではなく、Custom Skill の対象です。
- S0 価格レベルの新しい Cognitive Services リソース — エンリッチメントの本番運用に必要な要件を満たし、有償スキル呼び出しの課金が行われます。
参考: Microsoft Learnスキルセットに Cognitive Services リソースをアタッチするAI エンリッチメントの概要