模擬問題集AI-103練習問題 3

AI-103 練習問題 3

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問題
注意: この質問は、同じシナリオを示す一連の質問の一部です。シリーズの各質問には、目標を達成する可能性のある一意の解決策が含まれています。問題セットによっては正解が複数ある場合もあれば、正解がない場合もあります。 このセクションで質問に回答した後は、その質問に戻ることはできません。そのため、これらの質問はレビュー画面には表示されません。 Azure 仮想ネットワーク vnet1 上の Azure 仮想マシン vm1 で実行される、app1 という名前の Web アプリを作成しました。 service1 という名前の新しい Azure Cognitive Search サービスを作成する予定です。 app1 がパブリック インターネット経由でトラフィックをルーティングせずに service1 に直接接続できるようにする必要があります。 解決策: service1 とパブリック エンドポイントを新しい仮想ネットワークにデプロイし、Azure Private Link を構成します。 これは目標を満たしますか。

選択肢と解説

  • 1
    はい
  • いいえ

解説

正解: いいえ。Private Link を使うのは正しい方向性ですが、エンドポイントは「プライベート エンドポイント」を使用する必要があり、パブリック エンドポイントをデプロイした構成では要件を満たしません。
解説: Azure Cognitive Search (Azure AI Search) にプライベート接続するには、Search サービス側で Private Link を有効化し、クライアント VNet 上に「プライベート エンドポイント」を作成します。これにより VNet 内の NIC 経由でプライベート IP で接続でき、トラフィックはバックボーンを経由してパブリック インターネットを通りません。設問の解決策は「パブリック エンドポイントを新 VNet にデプロイ」となっており、プライベート エンドポイント構成ではないため要件を満たしません。
各選択肢の検討
  • はい — パブリック エンドポイントのままでは VNet からインターネット経由の名前解決と到達になり、要件 (パブリック インターネットを経由しない) を満たしません。
  • いいえ — プライベート エンドポイントを作成しない構成は不正解であるため、こちらが正しい判断です。
参考: Microsoft Learn
プライベート エンドポイントを使用して Azure AI Search に接続する
Azure Private Endpoint の概要
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