模擬問題集AI-103練習問題 12

AI-103 練習問題 12

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問題
Azure サブスクリプションに AIdoc1 という名前の Azure AI Document Intelligence リソースがあります。 AIdoc1 を使用する App1 というアプリがあり、App1 は名刺モデル v2.1 を呼び出して名刺を分析しています。 App1 が QR コードを解釈できるように更新する必要があります。ソリューションは管理上の労力を最小限に抑える必要があります。 最初に行うべきことは何ですか。

選択肢と解説

  • 1
    名刺モデルを v3.0 にアップグレードする。
  • Read モデルを実装する。
  • 3
    カスタム モデルをデプロイする。
  • 4
    Contract (契約) モデルを実装する。

解説

正解: 名刺モデルを v3.0 にアップグレードする。
解説: Document Intelligence の Business card モデルは v3.0 以降で QR コードなどのバーコード/QR の抽出をサポートします (selectionMarks やバーコード フィールドの抽出が拡張)。App1 は既に v2.1 の Business card モデルを使っているため、まず v3.0 にアップグレードするのが最も管理コストが低く、QR コードの解釈が可能になります。Read モデルは生テキスト OCR 主体で QR コードを構造化フィールドとして名刺コンテキストに紐付けず、Contract モデルは別ドキュメント タイプ、カスタム モデルは追加の学習データと管理が必要で「管理労力最小化」の要件に反します。
各選択肢の検討
  • 名刺モデルを v3.0 にアップグレード — 既存ワークフローを維持したまま QR コード対応を得られ、管理労力が最小です。
  • Read モデル — テキスト OCR のみで、名刺の構造化抽出と QR を統合する用途には不向きです。
  • カスタム モデル — トレーニング データの収集とラベリングが必要で運用負荷が大幅に増えます。
  • Contract モデル — 契約書向けで名刺/ QR の要件には適合しません。
参考: Microsoft Learn
名刺モデル (Business card)
Document Intelligence の新機能
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