模擬問題集CLF-C02練習問題 8

CLF-C02 練習問題 8

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問題
ある企業は、オンプレミスのデータセンターにある自己管理型サーバーで MySQL データベースのワークロードを実行しています。同社は、このデータベースワークロードを AWS のマネージドサービスへ移行したいと考えています。 同社はどの移行戦略を使用すべきですか?

選択肢と解説

  • 1
    リホスト(Rehost)
  • 2
    リパーチェス(Repurchase)
  • 3
    リファクタリング(Refactor)
  • リプラットフォーム(Replatform)

解説

【正解】D

【0からの解説】
AWS の移行戦略(7 つの R)の代表的なものを問う問題です。
リプラットフォーム(Replatform)は、「リフト・アンド・リシェイプ」とも呼ばれ、アプリの中核は変えずに、一部をクラウド最適な形に置き換える戦略です。自己管理の MySQL を、同じ MySQL エンジンのまま AWS のマネージドサービス(Amazon RDS for MySQL など)へ移すのは、まさにリプラットフォームの典型例です。

【誤りの選択肢】
A:リホスト(Rehost)は「リフト・アンド・シフト」で、サーバーをそのまま(例:EC2 へ)移すだけです。マネージドサービス化はしないため、本問の「マネージドサービスへ移行」に合いません。
B:リパーチェス(Repurchase)は、既存製品を別の製品(多くは SaaS)に「買い替える」戦略です。同じ MySQL をマネージド化する本問とは異なります。
C:リファクタリング(Refactor)は、アプリを大きく作り直してクラウドネイティブにする戦略で、本問のような単純なマネージド化よりはるかに大規模な変更を指します。

【参考】
クラウド移行のための 7 つの R(AWS 規範ガイダンス)
← 練習問題 7練習問題 9
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