模擬問題集CLF-C02練習問題 4

CLF-C02 練習問題 4

AWS Cloud Practitioner・クラウドの概念・無料公開(全 200 問中 15 問を無料公開中)

問題
ある企業は、オンプレミスでインフラを運用する代わりに AWS クラウドへ移行しています。 この移行の利点は次のうちどれですか?(2つ選択してください。)

選択肢と解説

  • 1
    セキュリティ監査を実施する必要がなくなること
  • グローバルなリーチと俊敏性の向上
  • 数分でグローバルにデプロイできる能力
  • 4
    IT スタッフのコストがなくなること
  • 5
    すべてのコンピューティングサービスにおけるデフォルトの冗長性

解説

【正解】B、C

【0からの解説】
AWS クラウドの代表的なメリットを問う問題です。
・B(グローバルなリーチと俊敏性):AWS は世界中にリージョンを持ち、必要なときに即座にリソースを用意できるため、ビジネスの俊敏性と到達範囲が向上します。
・C(数分でグローバルにデプロイ):複数のリージョンを使って、わずか数分で世界中にアプリケーションを展開できます。これはオンプレミスでは困難な、クラウドならではの利点です。

【誤りの選択肢】
A:クラウドでも「責任共有モデル」に基づき、利用者側のセキュリティ監査は引き続き必要です。監査が不要になることはありません。
D:クラウド移行で IT 運用は楽になりますが、IT スタッフのコストが「なくなる」わけではありません(設計・運用・最適化の人材は必要です)。
E:冗長性は自動で「すべてのサービスにデフォルト」で付くわけではなく、マルチ AZ 構成などを利用者が設計して実現するものです。

【参考】
クラウドコンピューティングとは(AWS)
クラウドコンピューティングの 6 つの利点
← 練習問題 3練習問題 5
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