模擬問題集AZ-104練習問題 15

AZ-104 練習問題 15

Azure Administrator・コンピューティングリソースのデプロイと管理・無料公開(全 160 問中 15 問を無料公開中)

問題
会社の Azure サブスクリプションに Ubuntu Server 仮想マシンをデプロイする予定です。 特定の信頼されたルート証明機関(CA)を追加するカスタム デプロイを実装する必要があります。 仮想マシンを作成するには次のどれを使用すべきですか。

選択肢と解説

  • 1
    New-AzureRmVm コマンドレット
    New-AzureRmVm は旧 AzureRM モジュールのコマンドレットで非推奨です。cloud-init による信頼ルート CA 追加のカスタム デプロイには適しません。
  • 2
    New-AzVM コマンドレット
    New-AzVM でも VM 作成は可能ですが、Linux の cloud-init(--custom-data)でカスタム構成を渡す典型的な手段は az vm create です。
  • 3
    Create-AzVM コマンドレット
    Create-AzVM というコマンドレットは存在しません。
  • az vm create コマンド
    正解。Linux VM で cloud-init(--custom-data)を使い、信頼されたルート CA の追加などのカスタム デプロイを行うには az vm create コマンドが適切です。

解説

Ubuntu VM に cloud-init でカスタム構成(信頼ルート CA の追加など)を適用してデプロイするには az vm create(--custom-data)を使います。New-AzureRmVm は非推奨、Create-AzVM は存在しません。

【参考リンク】
Linux VM での cloud-init
az vm コマンド
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