問題
【ケーススタディ:ADatum 社】
概要:ADatum はモントリオールに本社、シアトルとニューヨークに支社を持つコンサルティング会社です。
既存環境 — Azure:サブスクリプションには RG1・RG2・RG3 の 3 つのリソース グループがあります。
ストレージ アカウント:
・storage1:種類 StorageV2/場所 West US/階層型名前空間 Yes/コンテナー cont1/ファイル共有 share1
・storage2:種類 StorageV2/場所 West US/階層型名前空間 No/コンテナー cont2/ファイル共有 share2
仮想マシン:
・VM1:サイズ A/Red Hat Enterprise Linux (RHEL)/エフェメラル OS ディスクを使用
・VM2:サイズ D/Windows Server 2022/ベーシック ボリューム
・VM3:サイズ B/Red Hat Enterprise Linux (RHEL)/Standard SSD を使用
・VM4:サイズ M/Windows Server 2022/Write Accelerator ディスクを使用
・VM5:サイズ E/Windows Server 2022/ダイナミック ボリューム
コンテナー レジストリのイメージ:Image1(Windows Server)/Image2(Linux)
その他のリソース:Workspace1(Log Analytics ワークスペース, RG1)/WebApp1(Azure App Service Web アプリ, RG1)/VNet1(仮想ネットワーク, RG2)/zone1.com(Azure プライベート DNS ゾーン, RG3)
Azure Key Vault(Vault1)の証明書:
・Cert1:コンテンツの種類 PKCS#12/RSA/2048
・Cert2:コンテンツの種類 PKCS#12/RSA/4096
・Cert3:コンテンツの種類 PEM/RSA/2048
・Cert4:コンテンツの種類 PEM/RSA/4096
Vault1 のキー:
・Key1:RSA/キー サイズ 4096
・Key2:EC/楕円曲線名 P-256
Microsoft Entra(adatum.com)のユーザー:
・Admin1:グローバル管理者
・Admin2:属性定義管理者(Attribute Definition Administrator)
・Admin3:属性割り当て管理者(Attribute Assignment Administrator)
・User1:RG2 と RG3 の閲覧者(Reader)
グループ:Group1(セキュリティ グループ)/Group2(Microsoft 365 グループ)
テナントにはカスタム セキュリティ属性 Attribute1 があります。
計画している変更:
・DCR1(データ収集ルール)で VM2 と VM4 からイベント ID 4648 のシステム イベントのみを収集する
・storage1 に新しいコンテナー cont2 を作成(ストアド アクセス ポリシー Stored1/Stored2/Stored3、イミュータブル BLOB ストレージの訴訟ホールド)
・可能な限りディレクトリを使ってストレージ アカウントのコンテンツを整理する
・User1 に Zone1 を VNet1 にリンクするのに必要な権限を付与する
・Attribute1 をサポート対象の adatum.com リソースに割り当てる
・storage2 に暗号化スコープ Scope1 を作成する
・Image1 または Image2 で新しいコンテナーをデプロイする
技術要件:
・WebApp1 に TLS を使用する
・最小特権の原則に従う
・必要なスコープにのみ権限を付与する
・Scope1 をストレージ サービスの暗号化に使用する
・Azure Backup で cont1 と share1 を可能な限り頻繁にバックアップする
・可能な限り Azure Disk Encryption(ADE)とキー暗号化キー(KEK)で仮想マシンを暗号化する
KEK に関する技術要件を満たす必要があります。
どの PowerShell コマンドレットとキーを使用すべきですか。