模擬問題集AIF-C01練習問題 7

AIF-C01 練習問題 7

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問題
ある AI プラクティショナーは、ML モデルを評価したいと考えています。AI プラクティショナーは、モデルの予測に関する説明を顧客とステークホルダーに提供したいと考えています。 これらの要件を満たす AWS のサービスまたは機能はどれですか?

選択肢と解説

  • 1
    Amazon QuickSight
  • 2
    Amazon Comprehend
  • 3
    AWS Trusted Advisor
  • Amazon SageMaker Clarify

解説

【正解】D

【0からの解説】
「モデルの予測に関する説明の提供」=モデルの説明可能性(explainability)を担う AWS の機能が Amazon SageMaker Clarify です。
・Clarify は SHAP に基づく特徴量重要度の分析により、「どの入力特徴量が予測にどれだけ寄与したか」を計算し、レポートとして出力します。
・モデル全体の傾向(グローバルな説明)と個々の予測の根拠(ローカルな説明)の両方を提供でき、顧客やステークホルダーへの説明資料として活用できます。あわせてデータ・モデルのバイアス検出も行える、責任ある AI のための中核機能です。

【誤りの選択肢】
A:Amazon QuickSight は BI(データ可視化・ダッシュボード)のサービスであり、モデルの予測の根拠を分析する機能はありません。
B:Amazon Comprehend はテキスト分析のサービスであり、ML モデル一般の説明可能性とは無関係です。
C:AWS Trusted Advisor は、コスト・セキュリティなどの AWS 利用のベストプラクティスをチェックするサービスであり、ML モデルの評価・説明とはまったく別の用途です。

【参考】
SageMaker Clarify による公平性とモデル説明可能性
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