Azure のハイブリッド接続・ルーティング・プライベートアクセス・負荷分散の設計と実装。
対応ラボ 5 件 ·Microsoft Learn の試験概要 ↗
VNet 内に web/db の 2 層構成を作り、ASG を送信元・宛先に指定した NSG ルールで層間通信を制御します。Run Command での疎通テストにより、許可と拒否の両方の動作を確認します。
アドレス空間が重複しない 2 つの仮想ネットワークを作成して双方向ピアリングで接続し、公開 IP を持たない VM 同士がプライベート IP で通信できることを Run Command の ping で確認します。
仮想ネットワークにルートテーブル(UDR)を作成し、ネクストホップ「なし(None)」のカスタムルートでサブネットからのインターネット向け通信を遮断します。有効ルートの出力からルートの優先順位を読み解くところまで体験します。
パブリック DNS ゾーンを作成し、A・CNAME・TXT レコードを登録して、Azure ネームサーバーへの直接照会で名前解決を確認します。ドメインを所有していなくても DNS の仕組みを体験できます。
無料の F1 プランで作成した 2 つの Web アプリを Traffic Manager の優先度ルーティングで束ね、プライマリ停止時に DNS 応答がセカンダリへ切り替わるフェイルオーバー動作を確認します。