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DEA-C01 学習ガイド

AWS Certified Data Engineer – Associate

データの取り込みと変換(Glue・Kinesis・EMR・Lambda)、データストアの管理(S3・Redshift・DynamoDB・Lake Formation)、運用とサポート(監視・オーケストレーション)、セキュリティとガバナンスを問う資格です。サービスの機能だけでなく、データ量やレイテンシ要件に応じた選択が問われます。

DEA-C01 の基本情報

難易度
★★★★☆ 難しい
学習時間の目安
60〜90 時間
受験料(税抜)
¥20,000
出題形式の目安
65問・130分
合格ライン
720 / 1000
前提・推奨
SQL と Python の基礎。データパイプラインの概念。

受験料・問題数・試験時間は変更されることがあります。受験前に公式ページで最新情報をご確認ください。

出題範囲(4 分野)

  1. 1データの取り込みと変換
  2. 2データストア管理
  3. 3データ運用とサポート
  4. 4データセキュリティとガバナンス

CloudDo の模擬問題集はこの分野構成に沿って全 200 問を収録し、受験後に分野別の正答率を表示します。

合格までの進め方

  1. 出題範囲を把握する。上の分野ごとに「知っている/触ったことがある/初めて」を仕分けします。
  2. ラボで手を動かす。入門→中級→上級の順に、対応ラボを 1 日 1 本のペースで進めます。完了条件の自動チェックで「できた」を確かめます。
  3. 模試で確認する。分野別の正答率を見て、70% を下回る分野は対応ラボへ戻ります。
  4. 本番形式で通しで解く。時間を計って模試を解き、合格ラインを安定して超えたら受験します。

DEA-C01 ならではのポイント

  • Glue のクローラ→データカタログ→ETL ジョブ→Athena で検索、の流れをラボで通す
  • バッチとストリーミング(Kinesis Data Streams / Firehose / MSK)の使い分けを表にする
  • Lake Formation の権限モデルは IAM と混同しやすい。違いを整理する

おすすめのラボ順(3 本・合計約 2 時間)

ラボ一覧を見る →

入門から順に並べています。本物の AWS 環境を払い出して進め、完了条件は自動でチェックされます。

  1. 1Kinesis Data Stream を作成して CloudShell からデータを投入・取得する入門 · 30 分
  2. 2AWS Glue と Athena で分析用データを準備しクエリする中級 · 50 分
  3. 3Glue で S3 のデータを Redshift にロードする中級 · 60 分

DEA-C01 模擬問題集

本番形式の練習テスト 4 回・全 200 問。全問に解説つきで、先頭 15 問は登録なしで解説まで読めます。

無料の 15 問を解いてみる →無料でラボを1本試す

DEA-C01 についてよくある質問

DEA-C01 の難易度はどのくらいですか?

5 段階で 4(難しい)です。SQL と Python の基礎。データパイプラインの概念。

DEA-C01 の合格までにどのくらい学習が必要ですか?

目安は 60〜90 時間です。出題範囲を把握してから、対応するハンズオンラボで手を動かし、模擬問題集で確認する順で進めると効率的です。

DEA-C01 対策のハンズオンラボはありますか?

DEA-C01 に対応するラボを 3 本用意しています(合計約 2 時間)。本物の AWS 環境を払い出して、完了条件を自動チェックしながら進められます。

DEA-C01 の模擬問題は無料で試せますか?

はい。全 200 問のうち先頭 15 問は会員登録なしで、正解と解説つきでご覧いただけます。

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