このラボでは、Amazon S3 に置いた CSV データを AWS Glue Studio のビジュアル ETL ジョブで読み取り、Amazon Redshift(プロビジョンド・ra3.large 2ノード)のテーブルへロードします。S3・IAM ロール・Redshift クラスター・Glue 接続・Glue ジョブを自分の手で順番に組み立て、サーバーレス ETL の基本パターンを体験します。
Glue は Redshift へ書き込む際、内部で S3 を経由して COPY コマンドでロードします。そのため「Glue が読み書きする S3 ステージング領域」と「Redshift がそのステージング領域を読むための IAM ロール」が必要になります。本ラボではここまで含めて構成します。
cloud_user で既にサインインしています(追加のサインイン不要)。詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。
本番形式の問題で理解度を確認できます。各試験とも先頭 15 問は無料です。