Forward Deployed Engineer

AI を現場に導入して成果を出す
FDE を、実機と対話で養成する

クラウド・生成 AI・データ・開発の 4 領域を本物の環境で構築し、顧客役の AI にヒアリングして提案を採点してもらう。 日本ではまだない、非同期で進められる FDE 養成ロードマップです。

公開時に先行案内を受け取る
認定と生成 AI ラボの公開時に、待機リスト限定の先行割引をお送りします。
登録しても料金は発生しません。案内メールは公開時と先行割引の連絡だけで、いつでも配信停止できます。

Why now

なぜ FDE 養成なのか

求人はあるのに、育て方がない
国内の FDE 求人は 2026 年春時点で約 35 件。年収の上限は国内 1,500 万円、外資では 2,500 万円以上の募集もあります。一方で、実機で FDE を訓練する国内プログラムは見当たりません。
求められるのは「技術×現場」の両方
海外 1,000 件の求人分析では Python 66%・AI エージェント 35%・TypeScript 35%・AWS 32%・LLM 31%。加えて、顧客の課題を聞き出し、制約の中で設計し、説明して合意を取る力が必須です。
動画では身につかない
知識は動画で学べます。しかし「聞く・絞る・説明する」は相手がいないと練習できず、「作って動かす」は実環境がないと身につきません。CloudDo はその両方を用意します。

Roadmap

4 つの領域と、対話ラボ

1
クラウド基盤提供中
Azure・AWS の実環境で 120 本。ネットワーク・ID・コンピュート・ストレージ・監視を、自動検証つきで構築する。
ラボ一覧 →
2
生成 AI 基盤提供開始
Azure OpenAI の実環境で第 1 弾 10 本を提供中。デプロイと SDK 呼び出し、構造化出力と関数呼び出し、AI Search で RAG、埋め込み、コンテンツ フィルター、評価、監視、Foundry エージェント、Document Intelligence。Bedrock 版と続編は順次追加。
生成 AI ラボを見る →
3
データ・開発提供開始
ブラウザで開く IDE(VS Code と同じ操作)に PostgreSQL・Python・Node.js が同居した使い捨て環境で、SQL の集計・pandas のデータ整形・TypeScript の REST API から提供開始。判定は環境内で自動実行。データ整備・テスト・デプロイまで 60 本へ順次拡充。
データ・開発ラボを見る →
4
AI 対話ラボ提供開始
顧客役の AI にヒアリングし、隠れた課題と制約を引き出して提案骨子を提出。ルーブリックで採点され、講評が返る。
対話ラボを見る →

Proof

学んだことを、証明できる形にする

証跡つき認定
自動検証で合格した完了条件と模試スコアを、発行時点で固定して記録。検証 URL から第三者が確認できます。
公開ポートフォリオ
完了ラボ・自動検証の結果・対話ラボの評価を 1 ページに。転職や社内評価でそのまま共有できます。
管理者向け到達度
法人契約では、メンバー × 試験の到達度と印刷用の受講記録を管理者が確認できます。

Pricing (planned)

認定プログラムの予定価格

FDE Level 1
¥29,800買い切り・税込
クラウド基盤+対話ラボ入門。認定 1 件。
2026年12月 予定。待機リスト登録者には先行割引をご案内します。
FDE フルロードマップ
¥69,800買い切り・税込
4 領域すべて+対話ラボ全シナリオ+認定。
2027年 予定。待機リスト登録者には先行割引をご案内します。

クラウド実機ラボと対話ラボは、現在の CloudDo Pro でご利用いただけます。認定プログラムは Pro とは別の買い切りです。

FAQ

よくある質問

FDE と AI エンジニアの違いは?
AI エンジニアはモデルやシステムを作る側、FDE は顧客の現場に入って AI を業務に組み込み、成果が出るまで伴走する側です。両方の技術に加え、ヒアリングと設計・説明の力が求められます。
今すぐ始められるものは?
クラウド実機ラボ 120 本、生成 AI ラボ 10 本、AI 対話ラボはすでに提供中です。対話ラボの入門シナリオは無料で 1 回お試しいただけます。
動画はありますか?
各ラボに 5〜10 分の解説をつけますが、主役は実機と対話です。動画を見て終わり、にならない設計にしています。
法人で使えますか?
はい。法人・チーム向けプランで、管理者が到達度と受講記録を確認できます。人材開発支援助成金の対象となり得ます。
まず、無料の対話ラボを 1 本試す
製造業の情シス課長に 30 分ヒアリングして、PoC の提案骨子を提出。採点と講評が返ります。
無料シナリオを始める →法人・チームで導入する