SC-900 練習問題 12
Security, Compliance & Identity Fundamentals・Microsoftコンプライアンスソリューションの機能・無料公開(全 160 問中 15 問を無料公開中)
問題
保護すべきコンテンツを特定(識別)できる Microsoft Purview の機能はどれですか?
選択肢と解説
✓秘密度ラベル(Sensitivity Labels)
秘密度ラベルは、機密度に応じてコンテンツを分類・ラベル付けし、保護対象を識別・適用できます。
2データ損失防止(DLP)
DLP は機密情報の共有/漏えいを防止する機能で、保護対象の分類・識別そのものを担う主機能ではありません。
3eDiscovery
eDiscovery は法的開示のためのコンテンツ検索/保持で、コンテンツの識別・分類の主機能ではありません。
4インサイダーリスク
インサイダーリスクは内部リスク検出で、コンテンツ分類機能ではありません。
解説
秘密度ラベル(Sensitivity Labels)は、コンテンツを機密度に応じて分類・ラベル付けし、暗号化やアクセス制限などの保護を適用できます。保護すべきコンテンツの識別に使います
【参考リンク】
・
秘密度ラベルSC-900 の模擬問題集は全 160 問
本番形式の練習テスト 2 回を、試験モード/演習モードで受験できます。 全問に解説付き、ドメイン別の弱点分析にも対応。模試プラン(月額 ¥980)からご利用いただけます。
SC-900 の無料公開問題