模擬問題集AZ-800練習問題 11

AZ-800 練習問題 11

Windows Server Hybrid Administrator・AD DS の展開と管理・無料公開(全 160 問中 15 問を無料公開中)

問題
オンプレミスの AD DS ドメインが Azure AD と同期しています。カスタム属性をドメインに追加するアプリを展開しました。Azure Cloud Shell から、ユーザーのカスタム属性をクエリできないことが分かりました。カスタム属性が Azure AD で利用できるようにする必要があります。Microsoft Azure Active Directory Connect でまず実行すべきタスクはどれですか?

選択肢と解説

  • 1
    デバイスオプションの構成
    デバイスオプションはデバイス書き戻し等の設定で、新しい属性をスキーマに反映する手順ではありません。
  • 2
    フェデレーションの管理
    フェデレーションの管理は認証方式の設定で、スキーマの更新ではありません。
  • 3
    同期オプションのカスタマイズ
    同期オプションのカスタマイズで属性を同期対象に追加できますが、まず Azure AD Connect が新しい属性を認識するためにスキーマの更新が必要です。
  • ディレクトリスキーマの更新(Refresh directory schema)
    アプリがカスタム属性を追加した後、Azure AD Connect にその属性を認識させるには、まずディレクトリスキーマの更新を実行します。

解説

新しいカスタム属性を Azure AD Connect が認識するには、まず「ディレクトリスキーマの更新(Refresh directory schema)」を実行してオンプレ AD のスキーマを再読み込みします。その後、同期オプションで属性を選択します。

【参考リンク】
Entra Connect カスタムインストール
ディレクトリ拡張属性の同期
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