AI対話ラボ/SaaS 企業のサポート問い合わせ自動化:PoC スコープ設計
FDE中級約 40 分・質問 18 回まで・隠れた事実 8 件

SaaS 企業のサポート問い合わせ自動化:PoC スコープ設計

依頼内容

あなたは生成 AI 導入支援会社の FDE です。BtoB SaaS 企業(社員 120 名、月間問い合わせ約 3,000 件)のカスタマーサポート部長・佐藤さんから「AI でサポート対応を半分自動化したい」と相談を受けました。来月の経営会議で PoC の予算を取る必要があり、40 分の打ち合わせで PoC の範囲と進め方を固めます。

目的: 「半分自動化」の本当の目的と KPI を明らかにし、最初の PoC で何をどこまでやるかを決める。
ヒント: 問い合わせの中身は一様ではありません。どの種類なら自動化しやすいか、回答に何を見る必要があるか、外部の AI に渡してよいデータかを確認しましょう。

提出物

次を含む PoC 提案(500〜900 字):
1. 目的の再定義と KPI(現状値と目標値)
2. PoC の対象とする問い合わせ種別と、対象外にするもの
3. 使うデータと、セキュリティ・法務上の扱い
4. 成功判定の方法と期間
5. 経営会議での説明の要点(費用・リスク・次の段階)

採点基準
  • 目的と KPI の再定義 ×3
  • 対象範囲の選定 ×3
  • データとセキュリティ ×3
  • 成功判定の設計 ×2
  • 顧客と現場への配慮 ×2
  • 経営会議向けの整理 ×2
  • 隠れた事実の発見率 全体の 30%
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