Amazon S3 で静的Webサイトをホスティング

S3 バケットを作成し、静的ウェブサイトホスティングを有効化して HTML を公開します。東京リージョンで AWS の基本操作を体験します。

入門30Azure 実環境

ラボ概要

S3 バケットを作り、静的ウェブサイトホスティングを有効化して、自分の HTML をインターネットに公開します。サーバーを 1 台も立てずに Web ページを配信できる S3 の代表的な使い方を、バケット作成からバケットポリシーによる公開設定、ブラウザでの動作確認まで一気通貫で体験する、AWS の最初の一歩に最適な初学者向けラボです。所要時間の目安は約 30 分で、CLF-C02 / SAA-C03 の学習範囲に対応しています。

学習目標

  • グローバルに一意な名前の S3 バケットを東京リージョン (ap-northeast-1) に作成する
  • 「パブリックアクセスをすべてブロック」設定の意味を理解し、公開に必要な範囲で解除する
  • 静的ウェブサイトホスティングを有効化し、インデックスドキュメント (index.html) とバケットウェブサイトエンドポイントの役割を理解する
  • バケットポリシーで s3:GetObject をパブリックに許可し、オブジェクトを公開する
  • バケットウェブサイトエンドポイントの URL にアクセスし、公開したページが表示されることを確認する

前提

  • 特別な事前知識・事前準備は不要です。ブラウザだけで完結し、必要なリソース(バケット・index.html・バケットポリシー)はすべてこのラボの中で作成します
  • ラボツールの「AWS マネジメントコンソールを開く」からコンソールへ入ると、学習用の cloud_user で自動サインインします
  • すべての操作は東京リージョン (ap-northeast-1) で行います

ラボの構成

  1. 1S3 バケットを作成
  2. 2静的ウェブサイトホスティングを有効化
  3. 3index.html を作成してアップロード
  4. 4バケットポリシーで公開する
  5. 5アクセスを確認
  6. 6完了チェックリスト
  7. 7後片付け

詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。

構成図

構成図

参考リソース

参考リンク