AWS コンソールで Lambda 関数を作成・テストする

マネジメントコンソールだけで初めての AWS Lambda 関数を作成し、コードエディタで Python 関数を書き、テストイベントで実行して CloudWatch Logs で結果を確認します。サーバーレスの最初の一歩に最適なラボです。

入門40Azure 実環境

ラボ概要

マネジメントコンソールだけを使って、初めての AWS Lambda 関数を作成します。コードエディタで Python の関数を書き、テストイベントで実行し、CloudWatch Logs で実行ログを確認するところまでを体験します。サーバーをまったく管理せずにコードを動かす「サーバーレス」の第一歩です。

ラボツールの「AWS マネジメントコンソールを開く」からコンソールへ入ると、学習用の cloud_user で自動サインインします。

学習目標

  • Lambda 関数をコンソールから新規作成し、実行ロールが自動で用意される流れを理解する
  • インラインのコードエディタで関数コードを編集し、デプロイする
  • テストイベント(JSON)を作って関数を実行し、戻り値を確認する
  • 受け取ったイベントの値で出力が変わることを確認する
  • CloudWatch Logs で print 出力と実行情報(実行時間・課金時間)を読む

ラボの構成

  1. 1リージョンを確認する
  2. 2Lambda 関数を作成する
  3. 3関数コードを編集してデプロイする
  4. 4テストイベントを作成して実行する
  5. 5入力を変えて挙動を確かめる
  6. 6CloudWatch Logs で実行ログを見る
  7. 7動作確認
  8. 8完了チェックリスト
  9. 9後片付け

詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。

構成図

構成図

参考リソース

参考リンク

  • AWS Lambda — サーバーを管理せずにコードを実行できるサーバーレスコンピューティングサービスの製品ページ
  • AWS Lambda デベロッパーガイド — Lambda 関数の作成・デプロイ・テストの基本を解説する公式ドキュメント
  • Lambda コンソールでの関数の作成 — マネジメントコンソールで初めての Lambda 関数を作る手順のガイド
  • Amazon CloudWatch Logs — Lambda の print 出力や REPORT 行が記録されるログ管理サービスの解説
  • AWS Lambda 実行ロール (IAM) — 関数に CloudWatch Logs 書き込み権限を与える実行ロールの仕組み
  • AWS IAM — アクセス権限とロールを管理する AWS Identity and Access Management の製品ページ

このラボが対応する試験の模擬問題集

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