AWS コンソールではじめる DynamoDB(テーブル・項目・インデックス)

マネジメントコンソールだけで DynamoDB テーブル(パーティション/ソートキー)を作成し、項目を追加し、グローバルセカンダリインデックス(GSI)を作って、PartiQL とクエリでデータを検索するサーバーレス NoSQL 入門ラボです。

入門40Azure 実環境

ラボ概要

マネジメントコンソールだけを使って、フルマネージドの NoSQL データベース Amazon DynamoDB に入門します。書籍レビューを管理する小さなテーブルを題材に、テーブルの設計から検索までを一通り体験します。

具体的には、パーティションキーとソートキーを持つテーブル lab-book-reviewsオンデマンド課金 で作成し、項目(Item)を追加します。その後、投稿者で検索できるように グローバルセカンダリインデックス(GSI) を追加し、コンソールのクエリ・PartiQL・(任意で)CLI を使ってデータを取り出します。サーバーやキャパシティ管理を意識せずに使える、サーバーレス NoSQL の第一歩です。

ラボツールの「AWS マネジメントコンソールを開く」からコンソールへ入ると、学習用の cloud_user で自動サインインします。

学習目標

  • パーティションキーとソートキーから成る複合プライマリキーでテーブルを設計できる
  • オンデマンド課金モードの意味(使った分だけ課金・事前見積もり不要)を理解する
  • コンソールのフォームから項目(Item)を追加できる
  • クエリ(Query)とスキャン(Scan)の違いを理解し、クエリで効率的に検索できる
  • グローバルセカンダリインデックス(GSI)を作成し、プライマリキー以外の属性で検索できる
  • PartiQL(SQL ライクな構文)でデータを検索・追加できる

前提

  • CloudDo のラボツールから federated console(フェデレーテッドコンソール)に cloud_user ロールで自動サインインしていること
  • すべての操作を 東京リージョン(ap-northeast-1) で行うこと
  • 追加のソフトウェアやローカル環境は不要(ブラウザのみ。任意手順で東京リージョンの CloudShell を使用)
  • DynamoDB はオンデマンドの少量データのみを扱うため、サンドボックスの予算内で完結します

ラボの構成

  1. 1リージョンを確認する
  2. 2DynamoDB テーブルを作成する
  3. 3項目(Item)を追加する
  4. 4プライマリキーで項目を取得する(Query)
  5. 5グローバルセカンダリインデックス(GSI)を作成する
  6. 6GSI を使って投稿者で検索する
  7. 7PartiQL でデータを検索する
  8. 8(任意)CloudShell から CLI で確認する
  9. 9動作確認
  10. 10完了チェックリスト
  11. 11後片付け

詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。

構成図

構成図

参考リソース

参考リンク

このラボが対応する試験の模擬問題集

本番形式の問題で理解度を確認できます。各試験とも先頭 15 問は無料です。

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