CloudTrail で証跡(Trail)を作成し、API 操作の記録を S3 と CloudWatch Logs に保存します。実際に S3 バケット作成という操作を発生させ、イベント履歴とログから「誰が・いつ・何をしたか」を追跡する監査の基本を東京リージョンで学びます。
AWS アカウント内で行われた操作(誰が・いつ・どの API を呼んだか)を記録する仕組みが CloudTrail です。このラボでは、証跡(Trail)を 1 つ作成し、ログを S3 バケットと CloudWatch Logs の両方に保存します。その後、実際に操作を発生させて、イベント履歴とログから監査証跡を確認する一連の流れを体験します。
詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。
本番形式の問題で理解度を確認できます。各試験とも先頭 15 問は無料です。