AWS CloudTrail を有効化してアカウントの監査証跡を残す

CloudTrail で証跡(Trail)を作成し、API 操作の記録を S3 と CloudWatch Logs に保存します。実際に S3 バケット作成という操作を発生させ、イベント履歴とログから「誰が・いつ・何をしたか」を追跡する監査の基本を東京リージョンで学びます。

入門45Azure 実環境

ラボ概要

AWS アカウント内で行われた操作(誰が・いつ・どの API を呼んだか)を記録する仕組みが CloudTrail です。このラボでは、証跡(Trail)を 1 つ作成し、ログを S3 バケットと CloudWatch Logs の両方に保存します。その後、実際に操作を発生させて、イベント履歴とログから監査証跡を確認する一連の流れを体験します。

学習目標

  • CloudTrail のイベント履歴(Event history)で、直近の API 操作を確認できる
  • マネジメントイベントを記録する証跡(Trail)を作成し、S3 バケットに保存できる
  • 証跡を CloudWatch Logs と連携させ、ログをほぼリアルタイムに転送できる
  • 自分で発生させた操作のログを S3 / CloudWatch Logs から探し出し、操作者・操作内容を読み取れる

ラボの構成

  1. 1CloudTrail のイベント履歴を確認する
  2. 2証跡(Trail)を作成して S3 に保存する
  3. 3記録するイベント種別を選ぶ
  4. 4監査対象となる操作を発生させる
  5. 5CloudWatch Logs で監査ログを確認する
  6. 6S3 に保存されたログファイルを確認する
  7. 7動作確認
  8. 8完了チェックリスト
  9. 9後片付け

詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。

構成図

構成図

参考リソース

参考リンク

このラボが対応する試験の模擬問題集

本番形式の問題で理解度を確認できます。各試験とも先頭 15 問は無料です。

CLF-C02AWS Cloud Practitioner練習テスト 4 回・全 200