Azure 上のリレーショナルデータベースの実装・管理・最適化。
対応ラボ 6 件 ·Microsoft Learn の試験概要 ↗
Azure SQL Database に顧客テーブルを作り、メールやクレジットカード番号などの列に動的データマスク(DDM)を適用する。マスク対象外の管理者と、マスクされる一般ユーザーで同じクエリの結果がどう変わるかを実際に確かめる。
SQL Server と Basic データベースを作成し、サーバーレベル監査を Storage Account 宛に有効化します。sqlcmd でクエリを実行し、生成された .xel 監査ログを確認する AZ-500 / DP-300 対策ラボです。
AdventureWorksLT サンプル データベースを作成し、az sql db copy で同一サーバー内に複製した後、BACPAC 形式で Blob Storage にエクスポートします。DP-300 のデータベース移行・保護分野の基本操作を実践で身につけるラボです。
受注管理の 4 テーブル(顧客・製品・注文・明細)を JOIN して注文合計のビューを作り、rank() や sum() OVER のウィンドウ関数で顧客ランキングと月次累計を求めます。LEFT JOIN で「注文の無い顧客」を洗い出す実務定番の分析も扱います。
30 万行のイベント ログに対して、EXPLAIN ANALYZE で「なぜ遅いか」を実行計画から読み取り、単一列インデックスと複合インデックスを作って Seq Scan を Index Scan に変えます。インデックスのサイズと更新コストのトレードオフも確認する、DB 運用の基本スキルです。
口座間の送金を題材に、複数の更新をまとめて成功か失敗かにするトランザクション、同時更新を守る行ロック(FOR UPDATE)、不正な状態を DB で防ぐ CHECK 制約、更新履歴を残すトリガーを PL/pgSQL で実装します。2 つのターミナルでロック待ちも観察します。