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Azure Monitor のアラート機能を理解する

難易度:入門
所要時間:60 分

ラボ概要

Azure Monitor のアラートルール、アクショングループ、アラート処理ルールという3つの主要機能を、事前構築済みの Storage Account と仮想マシンを対象に実機で構築します。Azure 監視の基本ワークフローを体験する初学者向けラボです。

学習目標

  • Azure Monitor の概要と監視対象(メトリック、ログ)を理解する
  • アラートルールの構成要素(スコープ、条件、アクション、詳細)を学ぶ
  • アクショングループ(通知 + アクション)の作成方法を学ぶ
  • アラート処理ルール(時間範囲、抑制ルール)の用途を理解する
  • ストレージアカウントの可用性を監視するアラート設定を実装する
  • 仮想マシン用の定期メンテナンス窓(Sunday 3-5AM)で通知を抑制するルールを実装する
前提知識

  • Azure ポータルの基本操作
  • ストレージアカウントと仮想マシンの基本概念
  • 監視・アラート機能の一般的な概念
事前に用意されているもの

  • Resource Group(rg- で始まる名前)
  • Storage Account(storage01 で始まる名前、Standard_LRS)
  • Virtual Machine(lab-VM、Linux、Standard_D2s_v4)
  • Azure Portal 用一時ユーザ(Lab Credentials から取得)
> 注: 仮想マシンの認証情報も提供されますが、本ラボでは VM 内部にはログインせず、ポータルでの監視設定のみを実施します。

完了条件

  • ストレージアカウントを対象にした可用性アラートルール(storage01Unavailable)が作成されている
  • アクショングループ(notifyOfUnavailable)がメール通知 + Webhook の両方のアクションで作成されている
  • アラート処理ルール(updateWindow)が lab-VM を対象に毎週日曜 3:00〜5:00 AM に通知を抑制するように作成されている
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ハンズオンラボとは?

本物の Azure リソースを使い、リスクなく試行錯誤しながら実践的なスキルを身につけられます。

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