このラボでは、社内ヘルプデスクに届く自由文の問い合わせを「チケット」として起票し、必要なら在庫や勤怠の社内 API を呼んで答える、という業務フローを Azure OpenAI で実装します。文章生成ではなく「データを取り出す」「システムを動かす」用途に生成 AI を使う練習です。
学習目標:
chat を用意するresponse_format)で、問い合わせ文から部署・緊急度・カテゴリを抽出するtools)で、モデルに「どの社内関数をどんな引数で呼ぶべきか」を判断させるstrict 指定と、モデルが関数を呼ばない場合の分岐を理解するmini を含むデプロイ chat が存在すること詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。