KMS のカスタマー管理キー (CMK) を 1 本作り、それを使って S3 バケット・EBS ボリューム・EFS ファイルシステム をすべて保存時暗号化 (encryption at rest) で保護します。さらに S3 のパブリックアクセスブロックとバケットポリシー、セキュリティグループでアクセスを絞り込み、EC2 から実際に読み書きして暗号化が効いていることを確認します。AWS の主要ストレージ 3 種類を「暗号化」と「アクセス制御」という横串で一気通貫に学ぶラボです。
このラボは、SSM で接続できる EC2 ホスト(clouddo-storage-lab-host)が事前に起動した状態から始まります。学習者はこのホストに、自分で作る暗号化済み EBS / EFS をアタッチ・マウントします。ラボツールの「AWS マネジメントコンソールを開く」から入ると cloud_user で自動サインインします。
詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。
本番形式の問題で理解度を確認できます。各試験とも先頭 15 問は無料です。