SSM Parameter Store でアプリ設定と機密を外部化する

AWS Systems Manager Parameter Store にアプリの設定値と機密情報を保存し、IAM ロール経由で EC2 インスタンスから安全に読み出す方法を学びます。設定をコードから分離する「設定の外部化」と、パス単位の最小権限制御を実践します。

中級45Azure 実環境

ラボ概要

アプリケーションの設定値や API キーなどの機密情報をコードや AMI に埋め込むのは危険です。本ラボでは AWS Systems Manager Parameter Store を「設定の保管庫」として使い、EC2 上のアプリが IAM ロール経由で安全に設定を読み出す構成を、すべて自分の手で構築します。

学習目標

  • Parameter Store に String / StringList / SecureString の 3 種類のパラメータを作成できる
  • 命名階層(パス)を使って環境ごとに設定を整理できる
  • 最小権限の IAM ロール(インスタンスプロファイル)を作成し EC2 にアタッチできる
  • Session Manager で EC2 に接続し、AWS CLI でパラメータを読み出せる
  • パス単位のリソース制御が効くアクション(GetParametersByPath)と、効きにくいアクションの違いを理解できる

ラボの構成

  1. 1Parameter Store にパラメータを作成する
  2. 2EC2 用の IAM ロールを作成する
  3. 3EC2 インスタンスを起動してロールをアタッチする
  4. 4Session Manager で接続してパラメータを読み出す
  5. 5動作確認
  6. 6完了チェックリスト
  7. 7後片付け

詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。

構成図

構成図

参考リソース

参考リンク

このラボが対応する試験の模擬問題集

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