Amazon SQS から Lambda をトリガーして非同期処理する

標準キュー(Standard Queue)に投入したメッセージをイベントソースマッピングで Lambda 関数に自動配信し、非同期にバッチ処理する構成を一から構築します。あわせて失敗メッセージを退避するデッドレターキュー(DLQ)も設定します。

中級45Azure 実環境

ラボ概要

Amazon SQS の標準キューにメッセージを投入し、それを AWS Lambda が自動で受信してバッチ処理する「非同期メッセージ処理パイプライン」をゼロから構築します。さらに、処理に失敗したメッセージを退避させるデッドレターキュー(DLQ)も設定し、信頼性の高いイベント駆動アーキテクチャの基礎を学びます。

学習目標

  • SQS の標準キュー(メイン用とデッドレター用)を作成し、リドライブポリシーを設定できる
  • Lambda 関数を作成し、SQS をイベントソースとして紐付ける(イベントソースマッピング)仕組みを理解する
  • Lambda の実行ロールに SQS からメッセージを受信・削除する権限を付与できる
  • キューに投入したメッセージが Lambda によって自動的にバッチ処理される様子を確認できる
  • 関数内で例外を発生させ、失敗メッセージが DLQ に退避される挙動を確認できる

ラボの構成

  1. 1デッドレターキュー(DLQ)を作成する
  2. 2メインキューを作成して DLQ を関連付ける
  3. 3Lambda 関数を作成する
  4. 4関数コードを実装する
  5. 5実行ロールに SQS 権限を追加する
  6. 6SQS をトリガー(イベントソース)として接続する
  7. 7メッセージを送信して動作を確認する
  8. 8動作確認
  9. 9完了チェックリスト
  10. 10後片付け

詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。

構成図

構成図

参考リソース

参考リンク

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