ラボ概要
S3 のライフサイクルルールを使って、オブジェクトを Standard から Glacier 系ストレージクラスへ自動的に階層化し、不要なデータを自動削除する設定を実践します。バージョニングや非現行バージョンの管理も含め、ストレージコストを最適化する仕組みを手を動かして学びます。すべて東京リージョン内・S3 と CloudShell のみで完結します。
ラボの進め方
- 環境: Azure ポータルおよび Cloud Shellを使って、提供されるサンドボックス環境内で目標を達成します。
- アクセス: 一時的な Azure 認証情報はラボ開始時に自動で発行されます。
- モード: ガイドモードで提供されます。手順に沿ってステップを進めてください。
- 進捗: ラボを終了またはタイムアウトすると進捗は保存されません。完了まで一気に進めることをおすすめします。