このラボでは、マネージド型のステートフルファイアウォールである AWS Network Firewall を VPC に展開し、特定のドメイン宛のアウトバウンド通信だけを許可するフィルタリングを構成します。テスト用の EC2 インスタンスから実際に通信を行い、許可されたドメインと拒否されたドメインで挙動が変わることを確認します。
このラボには事前構築されたスターター環境(VPC・サブネット・テスト用 EC2)が用意されています。あなたはその上にファイアウォールと検査ルーティングを追加します。
セッション開始時点で、次のリソースが作成済みです(CloudDo が自動構築)。
anfw-lab-vpc(CIDR 10.20.0.0/16)anfw-lab-workload-subnet(10.20.1.0/24、ap-northeast-1a)— テスト用 EC2 が配置済みanfw-lab-firewall-subnet(10.20.2.0/28、ap-northeast-1a)— 空。ここにファイアウォールエンドポイントを置きますanfw-lab-igw(VPC にアタッチ済み)anfw-lab-rt-public(0.0.0.0/0 → anfw-lab-igw、ワークロードサブネットに関連付け済み)— 初期状態ではワークロードサブネットからインターネットへ直接出られます。手順5-2でファイアウォール経由のルートテーブルに付け替えますanfw-lab-test-instance(Amazon Linux 2023、t3.micro、SSM 管理)詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。
本番形式の問題で理解度を確認できます。各試験とも先頭 15 問は無料です。