最小ワークフロー(S3 → SQS → DynamoDB)に対して、リソース ARN で対象を絞り、Condition ブロックでアクセス状況(MFA・暗号化・タグ)まで制御する 最小権限 IAM ポリシー を自分の手で書き、IAM Policy Simulator で実際に許可/拒否を検証します。
このラボには事前構築リソースが含まれます。セッション開始時に CloudFormation スタックが自動デプロイされ、次の 3 つが東京リージョンに用意されています。
clouddo-iam-ingest-<アカウントID>(タグ project=clouddo-iam-lab, env=dev)clouddo-iam-work-queue(タグ project=clouddo-iam-lab, env=dev)clouddo-iam-jobs(タグ project=clouddo-iam-lab, env=dev)Resource 要素でワイルドカード(*)を避け、特定 ARN に操作を限定するCondition 要素と条件演算子(StringNotEquals / Bool / StringEquals など)で「いつ許可・拒否するか」を制御するaws:ResourceTag/...)で命名に依存しないスコープを作るaws:MultiFactorAuthPresent)や暗号化必須(s3:x-amz-server-side-encryption)などの安全ガードを表現する詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。
本番形式の問題で理解度を確認できます。各試験とも先頭 15 問は無料です。