シンプルな CI パイプライン(S3 ソース → CodeBuild)を作成し、その実行結果の状態変化(成功 SUCCEEDED / 失敗 FAILED)を Amazon EventBridge(旧 Amazon CloudWatch Events)のルールで捕捉して、Amazon SNS のメール通知に変換する監視を構築します。CodePipeline はステージや実行の状態変化を自動的に EventBridge へ送出するため、ポーリングなしでイベント駆動の通知基盤を組めます。最後にビルドをわざと失敗させ、「失敗を見逃さない」監視が動くことを体感します。
> このラボのタイトルにある「CloudWatch」は、CodePipeline の状態変化イベントを処理する CloudWatch Events(現在の名称は Amazon EventBridge) を指します。CloudWatch のメトリクスやアラームは使いません。本ラボの監視の中核は EventBridge ルールです。
cloud_user ロールで東京リージョンのコンソールにサインイン済みです(フェデレーテッドサインイン)。詳細な手順は、ラボ開始後に画面内のガイドとして表示されます。
本番形式の問題で理解度を確認できます。各試験とも先頭 15 問は無料です。