この講座で身につくこと
- 要件から Azure サービスを選定する判断軸を習得
- 可用性・拡張性を満たす実行アーキテクチャの設計
- 同期/非同期などデータ連携の設計パターン
- CI/CD・IaC を前提とした開発アーキテクチャ
- 監視・運用まで見据えた可観測性の設計
- 生成 AI を含む AI ワークロードの設計
- 各章のガイドラインに沿った設計レビューの観点
- AZ-305 等の設計系認定試験にも役立つ「設計の型」
カリキュラム
7 章 · 全 198 スライド- 1-0|イントロダクション
- 1-1|Azureの基本概念と各種ガイドライン
- 1-2|アーキテクチャ設計の要点
- 1-3|Azureでのアーキテクチャ設計のアプローチ
説明
本講座は、Azure でシステムを設計するときに必要な「判断の流れ」を、要件整理からインフラ選定、実行・データ連携・開発・監視運用・AI アーキテクチャまで体系的に学ぶコースです。 出版済みの参考書をベースにした全 7 章・198 スライドで、単なるサービス紹介ではなく「なぜその構成を選ぶのか」という設計の根拠を軸に解説します。 学んだ内容は CloudDo のハンズオンラボでそのまま実機演習でき、模擬問題集で理解度を確認できます。第1章は無料で公開中です。